アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)はストレスによってできる?

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アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)はストレスによってできる?

「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)はストレスによってできる」

 

というのは、一般的に良く言われていますよね。

 

疲れやストレスがたまってくると、眠れない、胃が痛くなる、肌が荒れるなど、人それぞれの症状が出ます。

 

そして、アフタ性口内炎も、ストレスによって起きる症状のひとつです。

 

ちなみに、管理人もストレスが溜まると、舌や歯茎、頬の内側など様々な場所に、あの痛々しい白いクレーターの穴(アフタ性口内炎)ができていました。

 

これによって、口臭が強烈になる方もいらっしゃいます。

 

たまに、できる場所によって何か意味があるのかと疑問を抱く方がいらっしゃいますが、基本的に原因は同じと考えて問題ありません。

 

疲れやストレスがたまると免疫力が低下するため、「アフタ性口内炎」ができやすくなると言われています。

ストレスによる免疫力低下が、アフタ性口内炎の原因となる

ところで、アフタ性口内炎の原因となる「ストレスによる免疫力低下」って、どんな状態のことでしょうか?

 

免疫力とは、病気にならないようにする力、あるいは病気から回復させる力のことを言います。

 

私達は、日常的に様々な「ウィルス」や「病原菌」と接していますよね。

 

しかし、それでも病気にならないのは、この免疫力がしっかりと働いているからです。

 

免疫力を保っているのが免疫細胞です。

 

免疫細胞には、いくつかの種類がありますが、それらがバランス良く働くことで免疫力が保たれているのです。

 

アフタ性口内炎ができない人は、もともと免疫力が強いのかも知れませんね。

自律神経のバランスの乱れはアフタ性口内炎の原因?

ところが、ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱されます。

 

自律神経とは、交感神経と副交感神経からなり、胃腸を働かせる、血液を流す、代謝や体温の調整など、私達の体の機能をいろいろとコントロールしています。

 

そして、自律神経は、免疫細胞のバランスも調整しています。

 

なので、ストレスにより自律神経が乱れることで、免疫力も低下し、アフタ性口内炎が発症しやすくなるわけです。

 

まあ、以前の管理人もそうでしたが、人間関係や仕事の悩みなんかが多いと、ストレスって結構たまりますよね。

 

これって、意外と真面目な方に多い傾向です。

 

真面目に仕事をして、人間関係に悩まされて、ストレスを溜めて、口内炎に苦しめられる・・・なんて最悪ですね。

 

痛い痛いアフタ性口内炎を作らないためにも、自分なりのストレス解消法を持っておきたいものです。

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